USBにGit共有リポジトリを作る

USB(ローカル環境)にGitの共有リポジトリを作る方法です。

を使用しています。

共有リポジトリを作るディレクトリに移動

コマンドプロンプトを起動して、共有リポジトリを作りたいディレクトリに移動します。

 > cd 移動先のディレクトリパス

別のドライブに移動したいときは、ドライブ名を入力します。

USBがGドライブだったのでGドライブを指定します。

 > G:

移動できたら、Gitフォルダを作成します。

共有リポジトリを作る

 > mkdir .git

移動できたら、Gitフォルダを作成します。

続けて、Gitの初期化を行います。

 > git init .git --bare --shared

–bare : 管理を行うリポジトリを作成

–shared : グループアクセス可能にする

おわり

これでPush・Pullができる共有リポジトリが作成できました。

作成したリポジトリは、リモートリポジトリとしてSourceTreeなどでクローンができます。

Git、SourceTreeを初めて使用する人に教えるときに役に立ちそうです。

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